油絵

美術史・用語

油絵で有名な絵画『オフィーリア』を紹介。彼女に起こった悲劇とは

油絵で有名な絵画作品『オフィーリア』はイギリスの画家ミレイが描いた作品です。作品の主人公であるオフィーリアは、シェイクスピアの文学作品『ハムレット』に登場するキャラクターであり、彼女の悲劇を描いたものです。彼女には一体どんな悲劇が待ち受けていたのでしょうか。ミレイが込めた絵に隠されたある悲しい【象徴】とは…

道具・画材

キャンバスサイズ一覧表。布の素材やオススメの大きさも紹介

油絵やアクリルのキャンバスサイズは、F,P,M,Sの4つの種類があります。それぞれ比率が異なるものです。号が上がると、大きさが大きくなります。サイズの一覧表を確認してくださいね。おすすめのサイズはサムホールサイズと、Fサイズのものです。キャンバスの素材には麻、綿、化学繊維などがあります。

美術史・用語

油絵の画家の職業病は何がある?知らないうちに中毒症状になっていた!?

油絵を描く画家たちの職業病。いったい何が原因なのか。「画家疝痛(せんつう)」と呼ばれる謎の頭痛やめまい吐き気。実は【油絵具のあれが原因】で、どんどん画家たちが倒れていきます。いったいあれとは何でしょうか・・・
知らないうちにあなたもなっているかもしれません。

美術史・用語

油絵具の原材料や成分は何?素材を詳しく紹介!

油絵具の主な成分は、顔料、主媒剤(乾性油)、助剤です。顔料とは、色のついた小さな粒々のことです。乾性油は酸素と触れると固まる顔料を接着する接着剤のようなものです。これだけでも油絵具になります。助剤には、樹脂や蜜蝋、金属せっけんなどを加えることによってあの油絵具の独特の質感になります。詳しくは記事にて解説しています。

道具・画材

油絵と油彩画の違いはほとんど一緒。【だけど・・・】

油絵と油彩画の違いは、現在ではほとんど違いがありません。が、それだと話が這いおしまいになるので、個人的に考えた油絵と油彩画の違いをまとめます。油絵は「話し言葉」で私的な文章に使用して、油彩画は「書き言葉」で公的な文章に使用されるという違いがあるのではないかと考えられます。

描き方

油絵の描き方。リアルな花(バラ)の描き方を紹介。グリザイユ編

油絵でリアルな花を描く方法として、グリザイユ画法を使用した描き方を紹介します。初めに立体感をグリザイユで描いたのち、半透明の色を重ねていき、花(バラ)の色を付けていきます。その後調整しながら、全体をまとめて完成です。描き方やグリザイユの意味など【詳しくは記事にて紹介・解説】しています。