岩下富士子

概要・プロフィール

YouTube動画はここをクリックしてください

岩下富士子(いわしたふじこ)

40代のころに子供たちを撮影したことをきっかけに写真撮影を始める。最初は身の回りの自然や風景を撮影していました。

あるとき、飛行機が月の前を通過する瞬間を見て感動し、撮影しようと試み始めました。それが後の作品群『月と飛行機』につながります。

その後、太陽を直射で撮影したとき、太陽光がレンズを投下ることによって、光の無限の色彩を放つことを発見し、作家の柱である『光』を撮影するようになります。

作風

身の回りの自然をありのままに撮影する『自然』

飛行機が月にかかる瞬間を捉えた『月と飛行機』

太陽の光が作り出す豊かな色彩の『光』

この3つが主な作品群です。

自然

自然を撮影するときは、すべてありのままの姿を映すことにこだわり、画像の色修正や補正を一切行いません。自然の織りなす美しさを捉えています。

月と飛行機

飛行機が月に重なるわずか時間は1秒もありません。その瞬間を捉えるために何日も何時間も待ち続けます。連写を使わず、一回のシャッターだけでとらえるため凄まじい集中力、忍耐力、瞬発力が要求されます。

月の表面のクレーター

飛行機がわずかに歪め気流

それらすべてがあいまって『月と飛行機』が完成します。

光は常に動き続け、沢山の色彩、形があります。バランスの良い色彩や形、構図を捉えるのに絶妙な匙加減が必要です。

動画

YouTube動画はここをクリックしてください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です